2.0 単位, 1 - 3 年次, 秋AB 金5,6 赤根谷 達雄
国際関係論の基本概念、分析枠組、代表的理論体系を講義する。また事例として、世界の過去の大戦争や太平洋戦争を取り上げ、その原因を考察する。
▼社会・国際学群 コア・カリキュラムCDP授業形式:オンライン(オンデマンド型)
講義
世界の平和と持続可能な発展をめざして、国際社会の安全保障や経済、環境、人権など、国際関係の歴史的展開と諸問題、地球的課題などを、講義および議論によって学習します。特に過去の大戦争勃発についての歴史や理論、国際安全保障レジーム、国際政治経済関係、グローバル・ガバナンスの課題を学びます。 1.汎用コンピテンス:批判的・創造的思考力。 2.専門コンピテンス:国際学(国際関係)の理解、国際学(国際関係)についての分析能力。
1.国際関係論の主要な概念、パラダイムや理論を説明できる。 2.世界の大戦争の歴史や経緯について説明できる。 3.戦争と平和の問題について説明できる。 4.地球規模の課題とグローバル・ガバナンスを説明できる。
本授業では、国際社会での出来事や国際関係を理解するための基本を学びます。国際社会では、日々新しい出来事が生じています。そのような時事的イシューも取り上げます。
前提科目は特にない。授業中は積極的に質疑応答し、意見を述べること。
オンラインで提出する課題レポートで評価する。
1. ジョセフ・S.ナイ ジュニア, デイヴィッド・A. ウェルチ,『国際紛争 -- 理論と歴史』有斐閣、原書第10版、20172. Joseph S. Nye Jr. and David A. Welch,Understanding Global Conflict and Cooperation: An Introduction to Theory and History, Pearson; 10th ed., 2016
その他、授業中に適宜、紹介する。
原則として学期中の火曜日、5時限(15:15-16:30)3K417。事前にメールで連絡すること。
授業形式:オンライン(オンデマンド型)