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最終更新日:2020/08/24  
筑波大学 教育課程編成支援システム

BC51141 情報メディア概論

2.0 単位, 1 - 3 年次, 秋AB 月3,4
鈴木 大三

授業概要

『マルチメディア』の誕生とその技術の目覚ましい発展は社会構造を変え、『情報・知識の時代』が到来した。本講義では、マルチメディアの概念、マルチメディアを支える基盤技術、国際標準化の役割、マルチメディア・アプリケーション、マルチメディアが社会に及ぼす影響などについて、概念・仕組みを中心に学ぶ。

備考

連携学生の受講可
オンライン(オンデマンド型)

授業形態

講義

学位プログラム・コンピテンスとの関係

『マルチメディア』の誕生とその技術の目覚ましい発展は社会構造を変え、『情報・知識の時代』が到来した。
本講義では、マルチメディアの概念、マルチメディアを支える基盤技術、国際標準化の役割、
マルチメディア・アプリケーション、マルチメディアが社会に及ぼす影響などについて、概念・仕組みを中心に学ぶ。

1.汎用コンピテンス:批判的・創造的思考力、データ・情報リテラシー、広い視野と国際性。
2.専門コンピテンス:国際学(国際開発)の理解、国際学(国際開発)についての分析能力、国際学(国際関係)についての論理的表現能力。

授業の到達目標(学修成果)

1. マルチメディア社会への潮流について説明できる。
2. メディアのディジタル表現について説明できる。
3. マルチメディア・アプリケーションについて説明できる。

キーワード

情報メディア, マルチメディア, メディア処理技術, 国際標準

授業計画

はじめに「マルチメディアとは」「アナログとディジタルの違い」などを概説する。
次に、我々の生活を支えるコンピュータやインターネットの技術や、
文字・音・画像・映像などの各メディア処理技術について説明する。
同時に、圧縮技術や携帯電話などの具体例を交えて、国際標準の大切さについても学びたい。

ただし、最新の情報を絡めながら講義する事があるため、状況により適宜変更する。

履修条件

前提科目は特にない。
ただし、高校レベルの数学(微分積分、行列演算等)をある程度理解している必要はある。
国際総合学類1-2年生対象であり、「情報系入門科目」といった位置付けである事に注意されたい。
他学類・他学年の履修も認めるが、それを理解した上で履修されたい。
また履修人数次第では、国際総合学類1-2年生を優先的に履修許可する。

成績評価方法

筆記試験(穴埋め問題+記述問題)の総合点で評価する。
90点以上:A+
80~89点:A
70~79点:B
60~69点:C
59点以下:D

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

特になし。

教材・参考文献・配付資料等

特に定めない。
板書およびスライドを使って講義する。
講義資料や授業情報などはmanabaに適宜アップロードする。

オフィスアワー等(連絡先含む)

金曜日14:00-15:00(事前連絡が望ましい)
SB1107/3F1000-2 23051308

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

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#2021年度は新型コロナウイルス対応仕様です。#
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1.ホワイトボードを使った板書+スライド表示共有のビデオオンデマンド型で進めます。
2.試験ではなくレポートで評価します。

講義(座学)が主であり、演習などは一切含まれません。
授業後に質問時間を設けますので、分からないところは遠慮なく訊きにきてください。
2020年度より開講日時が変更になったので注意してください。
履修登録後はmanabaの情報をご覧ください。

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)