2.0 単位, 1 - 3 年次, 春AB 月2,3
茅根 由佳
授業概要
本講義は権威主義体制の持続や民主化など、主に発展途上国における政治体制の変動について理解を深めることを目的とする。構造・制度・アクターという3つの側面に注目した理論的枠組みを踏まえて、政治変動が生じる要因を説明する。毎回の授業では、政治変動の各局面に関連する主要な政治理論を取り上げ、個別の政治発展の事例について検討していく。
学修時間の割り当て及び授業外における学修方法
講義で利用した資料・PPTを参照して予習・復習を行うのが望ましい
教材・参考文献・配付資料等
講義で利用する資料はmanabaに適宜掲載する。
1. 久保慶一・末近浩太・高橋百合子,『比較政治学の考え方』有斐閣、2016年