シラバス参照

 
最終更新日:2021/02/24  

FE11161   化学概論

1.0 単位, 1 年次, 春A木3,4
市川 淳士, 小島 隆彦, 二瓶 雅之, 石橋 孝章, 鍋島 達弥, 山本 泰彦, 末木 啓介, 中谷 清治, 岩崎 憲治, 山村 泰久, 吉田 将人

授業概要

化学類教員の無機化学、凝縮系物理化学、物理化学、量子化学、有機合成化学、超分子化学、生物有機化学、生物無機化学、構造生物化学、分析化学、放射化学等の研究分野に関連した、自然界における普遍的な法則と未知物質・未知現象の探求、機能性物質の創製と材料開発、環境問題やエネルギー問題の解決、生命現象の解明等の具体的な話題について、オムニバス形式で平易に解説する。

備考

専門導入科目(事前登録対象)
実務経験教員

授業方法

講義

学位プログラム・コンピテンスとの関係

「1. 基礎化学の知識と理解力」に関連する。

授業の到達目標(学修成果)

(1) 理学系化学分野の最前線の話題を通して、化学の面白さと役割を理解できるようになる。
(2) 化学に関連する内容を通して、自然科学の基礎的な知識を習得し科学的な思考法を身につけるための基礎を学修できる。

キーワード

普遍的法則, 未知物質, 未知現象, 機能性物質, 材料開発, 環境問題, エネルギー問題, 生命現象, 最先端の化学

授業計画

各分野の担当者が平易に解説する。

第1回 化学という学問(1):齋藤一弥
第2回 化学という学問(2):齋藤一弥
第3回 有機化学分野の話題(1):木越英夫
第4回 生物化学分野の話題(1):岩崎憲治
第5回 有機化学分野の話題(2):鍋島達弥
第6回 生物化学分野の話題(2):山本泰彦
第7回 物理化学分野の話題(1):石橋孝章
第8回 無機・分析化学分野の話題(1):小島隆彦
第9回 無機・分析化学分野の話題(2):中谷清治
第10回 無機・分析化学分野の話題(3):二瓶雅之

※授業項目の順番等は入れ替えることがある

履修条件

成績評価方法

各回のレポートまたは演習を評価し、この合計を100に換算する。A+〜Dの評点は、この点数に基づいて行う。

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

授業に関連した話題について積極的に調べ、理解と関心を深めること。

教材・参考文献・配付資料等

必要に応じて資料を配布する。

オフィスアワー等(連絡先含む)

市川 淳士  
小島 隆彦  
二瓶 雅之  
石橋 孝章  
鍋島 達弥  
山本 泰彦  
末木 啓介  
中谷 清治  月曜日 16:00〜18:00 研究基盤総合センター分析部門204 029-853-2504
1001271
岩崎 憲治  
山村 泰久  
吉田 将人  

担当教員からの指定の通り。それ以外の日時を希望する場合は、前もってメールで連絡のこと。

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

この授業では、様々な化学現象を分子や原子レベルで理解し、諸問題解決の糸口や技術開発の礎ともなる化学の基礎について説明する。関連分野への進学を考える者は特に積極的に受講し、真摯な態度で授業及び授業外における学修に取り組んでほしい。

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)

なし