1.5 単位, 2 年次, 秋ABC月3 中谷 清治
電気化学分析法,分光測光,溶媒抽出,クロマトグラフィーと分析データの処理について述べる。
2019年度入学以前のうち、分析化学A(FE12311)を履修済みの者のみ履修可。履修希望者は支援室へ申し出ること。実務経験教員オンライン(オンデマンド型)
講義
「1. 基礎化学の知識と理解力」、「2. 無機・分析化学分野の知識と理解力、応用力」に関連する。
試料中の目的成分の定性・定量分析を行うための基礎となる必要な考え方、測定法について説明できるようになる。
電気化学分析 分光分析 溶媒抽出 クロマトグラフィー データ処理
電気化学分析法、分光測光、溶媒抽出、クロマトグラフィーと分析データの処理について述べる。
A+〜Dの評点は、期末試験(85%)及び授業時の小レポート(15%)により総合的に評価する。
教科書を参考にして、授業の予習・復習を行うこと。
教科書 「定量分析化学(第4版)」R. A. デイ Jr・A. L. アンダーウッド共著、 鳥居泰男・康智三 共訳(培風館)参考書 「クリスチャン 分析化学 1,2」土屋正彦 他 監訳(丸善)。
化学分析と化学平衡論の基礎知識を学び、論理的思考法を習得してほしい。