3.0 単位, 3 年次, 通年木2 岩崎 憲治
本科目は,生物化学Iの応用編である。生体内の分子を化学のことばで理解するために必要な構造生物化学を学習の柱とする。学習する上で必要な分子生物学や細胞生物学の基礎を学びつつ,構造生物化学の最前線である創薬化学までを学習する。
オンライン(同時双方向型)その他の実施形態
講義
(汎用コンピテンス)2批判的・創造力思考(専門コンピテンス)6生物化学分野の知識と理解力,応用力
構造生物学, 構造生物化学, 生化学, ウイルス, 細菌, がん創薬
生物化学II単独の受講においても,内容を習得できる構成になっている。生体内の分子を化学のことばで理解するために必要な構造生物化学を学習の柱とする。学習する上で必要な分子生物学や細胞生物学の基礎を前半で学び、後半で構造生物化学を学ぶ.適宜分子からみた疾患の説明,構造生物化学の最前線である創薬化学への応用例の紹介を行う。
中間試験、期末試験の結果を総合的に評価する。
板書,配布資料を基本とする.(参考書)
月曜日16:00-18:00
各回復習を怠らないこと.