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最終更新日:2020/09/11  
筑波大学 教育課程編成支援システム

GA15321 微分積分A

2.0 単位, 1 年次, 秋AB 火5,6
高橋 大介, 塩川 浩昭

授業概要

解析学の基礎として,実数,関数,数列ならびに連続性や極限などの基本概念と,1変数関数の微分法および積分法について講義を行う。

備考

情報科学類3・4クラス対象
オンライン(オンデマンド型)
平成30年度までに開設された「解析学I」(GB10314,GB10324)の単位を修得した者の履修は認めない。

授業形態

講義

コンピテンス

・専門コンピテンス
1. 情報科学を支える基礎知識

授業の到達目標・学修成果

1. 数の基本性質と数列の極限の概念を理解する(第1週)
2. 関数の極限と連続関数の概念を理解する(第2〜3週)
3. 微分の概念、導関数の計算法を理解する(第4週)
4. 微分に関する基本定理とその応用を理解する(第5〜6週)
5. 微分積分学の基本定理と定積分の基本性質を理解する(第7〜8週)
6. 不定積分の計算と定積分の計算を理解する(第9週)
7. 広義積分を理解する(第10週)

キーワード

実数, 関数, 極限, 微分, 積分

授業計画

1)数の基本性質と数列の極限   
2)関数の極限   
3)連続関数   
4)導関数   
5)平均値の定理とテイラーの定理   
6)コーシーの平均値の定理とロピタルの定理   
7)微分積分学の基本定理   
8)定積分の存在と基本性質   
9)不定積分の計算と定積分の計算   
10)広義積分   

履修条件

平成30年度までに開設された「解析学I」(GB10314,GB10324)の単位を修得した者の履修は認めない。

成績評価方法

宿題(20%)および期末試験(80%)により評価する。

学修時間の割当・授業外における学修方法

毎週宿題を出題する.各自授業内容を復習のうえ,宿題に取り組むこと.

教材・参考文献・配付資料等

教科書

1. 難波誠,微分積分学(裳華房)

参考書籍
桂利行(編):理工系学生のための微分積分(培風館)
関口次郎:微分積分学 改訂版(牧野書店)
三宅敏恒:入門微分積分(培風館)
洲之内治男:基礎微分積分(サイエンス社)
小林昭七:微分積分読本 1変数(裳華房)

オフィスアワー等・連絡先

高橋 大介 1002208 http://www.hpcs.cs.tsukuba.ac.jp/~daisuke
塩川 浩昭 23052473

その他

他の授業科目との関連

TF/TA

TAを1名配置する.