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最終更新日:2020/04/15  
筑波大学 教育課程編成支援システム

GB10804 論理回路

2.0 単位, 2 年次, 春AB 火1,2
朴 泰祐, 小林 諒平

授業概要

初等的な論理回路から論理サブシステムまでについて,演習を交えながら解説する。

備考

授業形態

講義及び演習

学位プログラム・コンピテンスとの関係

・専門コンピテンス
1. 情報科学を支える基礎知識
3. 情報システム分野の専門能力

授業の到達目標(学修成果)

初等的な論理回路から論理サブシステムまでについて、講義と 演習を行う。授業は合計9回で前半4回、後半5回に分かれ、前半終了後に中間試験、後半終了後に期末試験を行なう。
1. 組合せ回路とブール代数について理解する (第1~4週)
2. 順序回路とディジタルディバ イスについて理解する(第6~10週)

キーワード

基本ゲート, ブール代数, 組み合わせ回路, カルノー図, 演算器, 順序回路, フリップフロップ, カウンタ, フリップフロッププログラミング, デジタルデバイス

授業計画

第1週 基本ゲートとブール代数の基礎
第2週 標準形とカルノー図
第3週 カルノー図のおさらいと演算器
第4週 いろいろな組合せ回路と順序回路の基礎
第5週 前半4回の講義内容について、試験を行う(中間試験)
第6週 前半4回の試験について復習と解説を行う
第7週 フリップフロップとその応用
第8週 フリップフロッププログラミング
第9週 いろいろな順序回路
第10週 ディジタルデバイス
第11週 講義内容全体について、試験を行う(期末試験)

原則として1時限目に講義、2時限目に演習を行うが、内容の難しさ・進捗により適宜変更する。

履修条件

(特になし)

成績評価方法

評価は、中間試験50%、期末試験50%とする。さらに、出欠状況も考慮する。

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

教材・参考文献・配付資料等

1. 天野英晴、武藤佳恭 共著、磯秀夫 監修,”だれにもわかる ディジタル回路”(改訂4版) オーム社発行

オフィスアワー等(連絡先含む)

特に設けない。質問・相談などがある場合は事前に電子メールにてアポイントメントを取ること。

朴 泰祐 1001229 http://www.hpcs.cs.tsukuba.ac.jp/~taisuke/
小林 諒平

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

http://www.hpcs.cs.tsukuba.ac.jp/~taisuke/logic-class.html

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)

TAを1名つけ、出欠・演習のサポートを行う。