2.0 単位, 2 年次, 春AB 火1,2 朴 泰祐, 小林 諒平
初等的な論理回路から論理サブシステムまでについて,演習を交えながら解説する。
講義及び演習
・専門コンピテンス 1. 情報科学を支える基礎知識 3. 情報システム分野の専門能力
初等的な論理回路から論理サブシステムまでについて、講義と 演習を行う。授業は合計9回で前半4回、後半5回に分かれ、前半終了後に中間試験、後半終了後に期末試験を行なう。 1. 組合せ回路とブール代数について理解する (第1~4週) 2. 順序回路とディジタルディバ イスについて理解する(第6~10週)
基本ゲート, ブール代数, 組み合わせ回路, カルノー図, 演算器, 順序回路, フリップフロップ, カウンタ, フリップフロッププログラミング, デジタルデバイス
第1週 基本ゲートとブール代数の基礎 第2週 標準形とカルノー図 第3週 カルノー図のおさらいと演算器 第4週 いろいろな組合せ回路と順序回路の基礎 第5週 前半4回の講義内容について、試験を行う(中間試験) 第6週 前半4回の試験について復習と解説を行う 第7週 フリップフロップとその応用 第8週 フリップフロッププログラミング 第9週 いろいろな順序回路 第10週 ディジタルデバイス 第11週 講義内容全体について、試験を行う(期末試験)
原則として1時限目に講義、2時限目に演習を行うが、内容の難しさ・進捗により適宜変更する。
(特になし)
評価は、中間試験50%、期末試験50%とする。さらに、出欠状況も考慮する。
1. 天野英晴、武藤佳恭 共著、磯秀夫 監修,”だれにもわかる ディジタル回路”(改訂4版) オーム社発行
特に設けない。質問・相談などがある場合は事前に電子メールにてアポイントメントを取ること。
朴 泰祐 1001229 http://www.hpcs.cs.tsukuba.ac.jp/~taisuke/ 小林 諒平
http://www.hpcs.cs.tsukuba.ac.jp/~taisuke/logic-class.html
TAを1名つけ、出欠・演習のサポートを行う。