2.0 単位, 2 年次, 秋AB 木5,6 秋本 洋平
数理統計学(統計的推定,仮説検定)ならびに分散分析の基礎と応用(ヒューマンインタフェース評価実験の計画と解析)。理論構成の理解を深めるために,コンピュータを利用した演習を実施。
「確率論」(または同等科目)の履修を前提とする。オンライン(オンデマンド型)「統計学」(GB41204)の単位を修得した者の履修は認めない。
講義
・汎用コンピテンス 3. データ・情報リテラシー ・専門コンピテンス 1. 情報科学を支える基礎知識
・推定量と推定値,点推定と区間推定の違いについて理解する ・最尤推定とその性質を理解する ・仮説検定の基本原理を理解する ・具体的な仮説検定方法を利用できるようにする ・回帰分析の基礎を理解する
統計的推定, 仮説検定, 回帰分析
確率論や線形代数の基礎知識が必要となる.ただし,講義中に最低限補足する.
演習(40%)および学期末試験(60%)により評価 2020年度においては学期末試験を行わず、講義中に実施する演習課題により評価します。
教材はmanabaにて配布
参考書籍:東京大学教養学部統計学教室編:統計学入門(東京大学出版会)
メールにて事前連絡
100002461
2020年度はオンライン(オンデマンド型)授業を行います.