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最終更新日:2020/09/11  
筑波大学 教育課程編成支援システム

GB11936 データ構造とアルゴリズム実験

1.5 単位, 2 年次, 秋ABC 月3,4
天笠 俊之

授業概要

データ構造とアルゴリズムに関して,実際にJava言語を用いてプログラムを作成し,そのプログラムが稼働することを確認する。プログラムは,毎週,あるいは隔週に一個の割合で作成する。

備考

1・2クラス
オンライン(同時双方向型)
平成26年度までに開設された「データ構造とアルゴリズム実験」(GB11916, GB11926)の単位を修得した者の履修は認めない。

授業形態

演習及び実習・実験・実技

学位プログラム・コンピテンスとの関係

・専門コンピテンス
1. 情報科学を支える基礎知識

授業の到達目標(学修成果)

プログラミング技術の基本となるデータ構造とアルゴリズムを理解する。また、基本的なデータ構造、アルゴリズムを用いたプログラミングの技術を習得する。なお、本実験の内容は講義「データ構造とアルゴリズム」の内容に基づく。

キーワード

C言語, Java言語, リスト, 木, グラフ, 整列, 探索

授業計画

以下の各課題についてプログラムおよびレポートを作成する。

課題1 C言語によるプログラミングの復習
課題2 連結リスト, スタック, キュー
課題3 ハッシュ法
課題4 ヒープ, 2分探索木
課題5 整列
課題6 グラフアルゴリズム
課題7 文字列照合
課題8 アルゴリズムの応用

履修条件

講義「データ構造とアルゴリズム」の進み方に合わせ、プログラミング実験を行う。
平成26年度までに開設された「データ構造とアルゴリズム実験」(GB11916, GB11926)の単位を修得した者の履修は認めない。

成績評価方法

成績評価は、提出されたプログラムおよびレポートの内容に基づいて行う。
オプション課題は除くすべての課題のレポートを提出することを,合格の必須条件とする。

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

関連する講義「データ構造とアルゴリズム」において必要な概念や技術を事前に学習しておくこと。

教材・参考文献・配付資料等

以下は講義で指定されている教科書および参考書である。

1. 原隆浩, 水田智史, 大川剛直,アルゴリズムとデータ構、共立出版

参考書籍
「Cで学ぶデータ構造とアルゴリズム」(西原 清一著)オーム社

オフィスアワー等(連絡先含む)

特に定めないので、事前にメール等でアポイントを取ること。

1002320 http://www.kde.cs.tsukuba.ac.jp/~amagasa/

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

オンライン講義に関する情報
・当該授業科目は「オンライン(同時双方向型)」で実施します。
オンライン講義の実施にあたっては、Disocrdを使用します。
・講義資料の配付方法
課題や課題の情報は、専用のサイトを通じて配布します。また、レポートはmanabaを通じて提出します。
・出席はmanabaを使って確認します。

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)

TAを4名配置する。