2.0 単位, 2 年次, 秋C 火・金3,4 伊藤 誠
情報通信を含む様々な分野で必要となるシャノンの情報理論について講義と演習を行う。内容は,情報とその表現,情報量,情報圧縮のための符号化,信頼性向上のための符号化,情報伝送と信号。
確率論の知識を必要とする。オンライン(オンデマンド型)対面
講義
・専門コンピテンス 1. 情報科学を支える基礎知識
1. 情報を測る様々な量(各種情報量)を理解する。 2. 情報の効率的な表現方法について、その理論的限界と代表的手法を理解する。 3. 情報の効率的な伝送方法について、その理論的限界と代表的手法を理解する。
通信, 符号化, 情報量
本講義は、2020年度は基本的にオンライン(オンデマンド)での開講を想定している。しかし、昼休み後の授業であること、続く5,6限には情報科学類開講の科目は予定されていないこと、秋Cということから教室に余裕がある可能性があることなどを踏まえ、12月ごろの感染状況ならびに教室の空き状況次第では、対面とオンライン(オンデマンド)の併用を検討する。対面実施の最終判断は12月下旬を想定する。対面実施の場合でも、事情のあるものについてはオンライン(オンデマンド)での受講を可とする。
確率論の知識を前提とする。
授業中に実施するクイズ(40%),レポートもしくは試験(60%)により評価を行う.本科目では、通常の対面実施の場合でも、レポートで試験の代替とすることが多い。
授業の中でクイズ(小テスト)を行う。最初に前回クイズの解答を解説するので、復習をしておくこと。 次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味等を理解しておくこと。
教材は、manabaにて資料を適宜配布する。 参考となる文献は以下の通り。
1. 植松友彦,イラストで学ぶ情報理論の考え方,講談社2. 甘利俊一,情報理論,ダイヤモンド社3. 小林欣吾,森田啓義,情報理論講義,培風館4. 横尾英俊,情報理論の基礎,共立出版
メールで連絡をしてください総合研究棟B SB0808 5502 1002214 http://www.risk.tsukuba.ac.jp/~itoh/
確率論の予備知識を必要とする。
GB11601 確率論
TA リスク・レジリエンス工学学位プログラム 博士前期課程1年次 毛 夕牧