1.0 単位,
2 年次,
春季休業中集中
金澤 健治, 山口 佳樹
授業概要
演習を通し、ハードウェア記述言語を用いた実用的な論理システム設計について学習する。FPGAを題材とし、画像処理システムにおける回路設計から実機動作までを通した一貫した知識・経験の習得を目指す。
キーワード
論理回路, 論理システム, 組込みシステム, 画像処理, ハードウェア設計
授業計画
授業は,オンライン(MS Teams ないし Zoom)で行われます.
2020年度は集中授業として開講されるため,通常授業とは重複しない日程(春季休業を予定)で,長さは2日ないし3日とします.授業時間は,
5 x (説明75分->演習75分)
で構成される予定です.
提出レポートは,上記の演習時間で行った内容に関わる内容から出題し,それに要する作業時間は,演習時間内と授業時間外の自主学習を合わせて平均60分程度を見込んでいます.これはあくまで平均で,早い人は演習時間内にレポート作成は完了する場合もあります.
レポートの提出先は manaba とし,提出締切は授業終了後2週間後,内容については授業内で連絡します.
|
第1回 |
ガイダンス、FPGA/CAD ツールの使い方、電子工作など |
|
|
|
第2回 |
論理回路の復習、入出力の扱いについてなど |
|
|
|
第3回 |
SoC-FPGA の設計と実装(1) |
|
|
|
第4回 |
SoC-FPGA の設計と実装(2) |
|
|
|
第5回 |
SoC-FPGA の設計と実装(3) |
|
|
演習器具の貸出があるため定員があります.
(演習機材の共有が難しいため定員は30名程度となります).
履修申込が定員を超えた場合,
1) 情報科学類生(2年次)
2) 情報科学類生(34年次)
3) 情報科学類生(1年次)
4) 情報学群生
5) 他専門学群・他学類
の順で抽選します.