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最終更新日:2020/09/11  
筑波大学 教育課程編成支援システム

GB13332 情報科学特別演習

2.0 単位, 1 年次, 通年 随時
山田,海野,庄野 他

授業概要

受講生は自身が取り組みたいテーマをアドバイザ教員と相談の上で設定し、演習を行う。グループでの履修が可能。発案力、実現力、表現力を養うことを目的とする。

備考

情報科学類生に限る。
オンライン(オンデマンド型)

授業形態

演習

学位プログラム・コンピテンスとの関係

・汎用コンピテンス
1. コミュニケーション能力
2. 批判的・創造的思考力
6. 協働性・主体性・自律性
・専門コンピテンス
6. 実践的技術力と問題解決能力

授業の到達目標(学修成果)

1.アドバイザ教員と相談しながら自分の興味や能力に応じて適切な演習テーマを決定できること。
2.アドバイザ教員と打ち合わせを行いながら自力で演習を完成させること。
3.プレゼンテーションが行えること。

キーワード

授業計画

4〜5月 演習テーマとアドバイザ教員の決定:4月の説明会の後,様々な教員を訪問し演習テーマとアドバイザ教員を決定する.
6〜12月 演習実施:アドバイザ教員と打ち合わせを行いながら演習を実施する.
7月 中間発表会:演習テーマの概要について,レポートを提出し中間発表会において報告する.
12月 最終発表会:公開発表会において,各自が10分程度で演習結果を発表する.
1月 レポート提出:演習結果をまとめたレポートを提出する.

履修条件

情報科学類生に限る。

テーマの決定方法について:
4〜5月にかけて様々な教員を訪問し演習テーマとアドバイザ教員を決定するが,決定にあたって以下に注意すること。
・事前にアドバイザ教員を訪問しない学生の履修は認めない.
・1つのテーマを複数の学生がグループを作って分担してもよい.
・将来,情報特別演習I,IIにおいて取り組みたい演習テーマを見据えて,それを達成するためのファーストステップとしてのプログラミング学習,ソースコード解読,文献調査などを歓迎する.ただし,単なる勉強は認めない.

成績評価方法

中間発表会における発表(20%)、最終発表会における発表(30%)とレポート(50%)を総合して評価する.

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

教材・参考文献・配付資料等

講義のWebページ
http://www.coins.tsukuba.ac.jp/special-seminar/

オフィスアワー等(連絡先含む)

電子メールにて予約

山田 武志 1002267 http://www.mmlab.cs.tsukuba.ac.jp/~takeshi/
庄野 和宏 1002295
海野 広志 23051106

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)