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最終更新日:2020/09/11  
筑波大学 教育課程編成支援システム

GB19958 卒業研究B

3.0 単位, 4 年次, 秋ABC 応談
情報科学類全教員

授業概要

指導教員の指導のもとに,卒業のためのまとめとなる研究を行う。

備考

オンライン(オンデマンド型)

授業形態

卒業論文・卒業研究等

学位プログラム・コンピテンスとの関係

・汎用コンピテンス
1. コミュニケーション能力
2. 批判的・創造的思考力
4. 広い視野と国際性
5. 心身の健康と人間性・倫理性
6. 協働性・主体性・自律性
・専門コンピテンス
2. ソフトウエアサイエンス分野の専門能力
3. 情報システム分野の専門能力
4. 知能情報メディア分野の専門能力
6. 実践的技術力と問題解決能力
7. 情報専門技術者としての倫理

授業の到達目標(学修成果)

定められた研究・開発テーマに主体的かつ計画的に取り組むことにより、問題発見能力、問題解決能力、研究計画の立案能力、コミュニケーション能力、文章や口頭発表における表現力などの能力および習慣を体得することが目標である。また、自分の研究テーマと社会・環境との関連、および技術者としての倫理をグローバルな視点で考える習慣を養うことも重要な目標の一つである。

キーワード

授業計画

卒業研究の実施計画は、配属研究室の指導教員と十分相談した上で、学生が主体的に設定する。

第1回配属研究室が定める方法でセミナー、ミーティング等を行い、指導教員のアドバイスを受けながら、主体的に卒業研究を行う。   
第2回卒業論文発表(論文の提出と口頭発表):
卒業研究の内容をまとめた卒業論文を作成・提出し、卒業研究発表会で口頭発表を行い、審査を受ける。
  

履修条件

成績評価方法

研究テーマの理解と選択、論文等の学術情報の調査方法、研究遂行、セミナーでのディスカッションへの参加、論文作成、プレゼンテーションなどについて総合的に評価する。

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

教材・参考文献・配付資料等

指導教員が個別に指定する。

オフィスアワー等(連絡先含む)

指導教員が個別に指定する。

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

指導教員が個別に指定する。

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)