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最終更新日:2020/09/11  
筑波大学 教育課程編成支援システム

GB26503 ソフトウェアサイエンス実験B

3.0 単位, 3 年次, 秋ABC 水3,4; 秋ABC 金5,6
合原 一究, 今倉 暁, アランニャ, クラウス, 海野 広志, 大矢 晃久, 叶 秀彩, 亀山 幸義, 河辺 徹, 北川 高嗣, 久野 誉人, 櫻井 鉄也, 志築 文太郎, 高橋 伸, 徳永 隆治, 二村 保徳, 水谷 哲也, 保國 惠一, 三末 和男, 蔡 東生, 町田 文雄

授業概要

ソフトウェアサイエンスとしてのソフトウェア科学,情報数理の中核的理論,技術を体得することを目的として,プログラミング言語,数値解析,人工知能,感性情報処理,システム制御などの基本的なテーマの中からいくつかを選択して具体的課題に取り組む。

備考

ソフトウェアサイエンス主専攻の学生に限る。
オンライン(オンデマンド型)
オンライン(同時双方向型)
対面

授業形態

実習・実験・実技

学位プログラム・コンピテンスとの関係

・汎用コンピテンス
2. 批判的・創造的思考力
6. 協働性・主体性・自律性
・専門コンピテンス
2. ソフトウエアサイエンス分野の専門能力
6. 実践的技術力と問題解決能力
7. 情報専門技術者としての倫理

授業の到達目標(学修成果)

各テーマの基本概念を理解し、実際にシステム設計、プログラミングなどを行うことにより、具体的な実装のプロセスを体験し、情報科学に関する理解を高め、将来研究開発を行うに役立つ能力を獲得することを目標とする。

キーワード

ソフトウエアサイエンス

授業計画

テーマの内容:下記のテーマの中から選択する.ただし、最新版については学類の実験ホームページを確認すること.
https://www.coins.tsukuba.ac.jp/jikken-3nen/

春学期
数理モデリングとアルゴリズム
メタヒューリスティクスと巡回セールスマン問題
JAVAによるGUIの記述
音楽演奏プログラミング


秋学期
PBL形式によるビジネスアプリケーション開発
関数プログラミング
JavaScriptによるビジュアルなプログラムの開発
メディア情報検索の基礎
移動ロボットの行動プログラミング
数理最適化:問題定式化と最適化ソルバー

履修条件

ソフトウェアサイエンス主専攻の学生に限る。

春学期第1回目の実験授業時間に,単位修得条件,実験の進め方,各実験テーマの説明,実験関係資料配布等のためのガイダンスを行うので,必ず出席すること.ガイダンス開催場所については掲示するので,確認すること.
テーマの選択について
実験は選択したテーマを1学期間にわたって行う.
各学期に1テーマ,1年間(2学期)で合計2テーマを履習する.
同じテーマを2度以上選択することはできない.
全学期のテーマ(2つ)は春学期のテーマ選択時に全て決める.
2テーマのうち1テーマは他主専攻の実験(情報システム実験,知能情報メディア実験)の中から選択してもよい.
開設するテーマは各学期によって異なるので,テーマの申請前にガイダンス資料等でよく確認すること.
希望テーマの申請方法と,確定テーマの掲示方法については,ガイダンス時に説明する.
班分けが必要なテーマに関する班分け表は,各学期の実験開始時に配布する.

成績評価方法

課題ごとに定められたレポートにより評価する。ただし、欠席が2割を越す (6 回以上) と成績評価を行わない。

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

課題ごとに定められたレポートを作成し提出すること。

教材・参考文献・配付資料等

各実験テーマの概要と詳細なテキストは,学類のホームページ上に用意する.

オフィスアワー等(連絡先含む)

実験テーマごとに質問や相談の時間をとる.具体的な時間は各実験テーマの最初の実験の際に指示する.

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)