1.0 単位, 3・4 年次, 秋AB 水2 冨安 洋史
基本的なパイプライン構成によるアーキテクチャから更に進んでスーパースカラ、キャッシュメモリ、広帯域メモリシステムなど、現代の計算機アーキテクチャで広く用いられているものについて学ぶ。
オンライン(オンデマンド型)
講義
・汎用コンピテンス 2. 批判的・創造的思考力 4. 広い視野と国際性 ・専門コンピテンス 3. 情報システム分野の専門能力 6. 実践的技術力と問題解決能力 7. 情報専門技術者としての倫理
並列処理アーキテクチャIよりも計算機アーキテクチャに関連の深い科目です。 ・命令レベル並列性とスーパースカラの特性を理解する。 ・並列計算機とメモリシステム、キャッシュメモリの構成を理解する。 ・GPU等最近の例に触れる。
命令レベル並列性(スーパースカラ), SMP とキャッシュ, 超並列機, PCクラスタ, ベクトル型並列計算機, 大規模メモリシステム, GPU
本年度は、オンライン(オンデマンド型)で講義を実施する。講義には、manaba、MS Teams を用いる。
二週に一回の割合で、講義内容に即したレポートを出題します。 試験実施の予定はありません。
教材 manaba にて講義資料を配布
Teams でのオンラインミーティングとし、開催時間は時間割上の開講時間の一限目とします。
随時(事前にメールにて日時・場所を設定) 1001767