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FE12143   化学実験

1.0 単位, 2 年次, 春AB月4-6
長友 重紀, 大好 孝幸, 近藤 正人, 宮川 晃尚

授業概要

基礎的な化学実験技術を習得し,同時に実験の意味を正しく理解する.最初に行う(1回目)実験ガイダンスにおいて化学実験上の注意事項を学ぶ.その後,無機分析化学分野,物理化学分野,有機化学分野に関する基礎実験を行う.

備考

化学類対象
その他の実施形態
実施日時は別途指示する。

授業方法

実習・実験・実技

学位プログラム・コンピテンスとの関係

知の活用力,コミュニケーション能力,教育課題発見能力,教育内容探求能力

授業の到達目標(学修成果)

講義と実験を通して基本的な実験技術や操作を習得するとともに,実験結果のまとめと報告が的確にできるようにする.

キーワード

無機・分析化学, 物理化学, 有機化学, 安全衛生

授業計画

(オムニバス/全7回)

第1回 実験ガイダンス
第2回 物理化学分野(容量分析の基礎:器具の基本操作,誤差の評価)およびDVD視聴による化学実験操作の理解
第3回 物理化学分野(容量分析の基礎:器具の基本操作,誤差の評価)およびDVD視聴による化学実験操作の理解
第4回 有機化学分野(コレステリルアセテートの合成)およびDVD視聴による化学実験操作の理解
第5回 有機化学分野(コレステリルアセテートの合成)およびDVD視聴による化学実験操作の理解
第6回 無機・分析化学分野(無機定性分析)およびDVD視聴による化学実験操作の理解
第7回 無機・分析化学分野(無機定性分析)およびDVD視聴による化学実験操作の理解

最初の講義時(今年度は2021年4月12日)に連絡する.
実験内容と実験を行う順番は変更することがある.

履修条件

成績評価方法

レポート(100%)の記載内容(実験目的,実験方法,結果,考察,結論が
正しく記述されているかなど)を総合的に評価する.

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

manabaを通して実験に関する資料を配布するので,実験を行う前に資料を読んで予習し,実験ノートに記しておくこと.実験後は実験結果をまとめ,レポートを作成すること.

教材・参考文献・配付資料等

テキストは特に指定しないが,必要に応じてmanabaを通して配布する.

1. 実験を安全に行なうために化学同人
2. 続実験を安全に行なうために化学同人

オフィスアワー等(連絡先含む)

担当教員からの指定の通り.それ以外の日時を希望する場合は前もってメールで連絡のこと.

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)