シラバス参照

 
最終更新日:2021/03/30  

FE13151   物理化学4

1.5 単位, 3 年次, 通年集中

授業概要

気体および液体の分子運動について述べ、さらに化学反応速度の数学的表現について実例を挙げながら解説する。

備考

その他の実施形態
令和3年度は開講しない

授業方法

講義

学位プログラム・コンピテンスとの関係

授業の到達目標(学修成果)

化学反応における反応速度論と反応動力学を理解する。

キーワード

分子運動, 拡散, 速度式, 反応機構, 衝突理論, 遷移状態

授業計画

第1回 気体の輸送
第2回 液体の運動
第3回 拡散
第4回 化学反応の速度
第5回 積分形速度式
第6回 アレニウスの式
第7回 反応機構
第8回 反応機構の例
第9回 光化学
第10回 酵素
第11回 衝突理論
第12回 拡散律速の反応
第13回 遷移状態理論
第14回 分子衝突の動力学
第15回 均一形における電子移動

履修条件

成績評価方法

毎回のレポートと期末試験から評価する。

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

教科書の予習と復習

教材・参考文献・配付資料等

1. 物理化学(上、下)第10版、東京化学同人

オフィスアワー等(連絡先含む)

金曜日 17:00〜18:30
居室 自然系学系棟B305
メール nishimura@chem.tsukuba.ac.jp

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

自習問題を解いて授業内容の理解を深める。

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)