シラバス参照

 
最終更新日:2021/03/30  

FE14101   無機・分析化学特論II

1.0 単位, 4 年次, 通年集中

授業概要

備考

開講する場合は後日掲示する

授業方法

講義

学位プログラム・コンピテンスとの関係

授業の到達目標(学修成果)

生物無機化学において用いられている赤外吸収分光法、ラマン分光法、そして核共鳴非弾性散乱分光法の基礎と応用例について理解する。

キーワード

生物無機化学, 赤外吸収分光法, ラマン分光法, 核共鳴非弾性散乱分光法

授業計画

生物無機化学において用いられている赤外吸収分光法、ラマン分光法、そして核共鳴非弾性散乱分光法の基礎と応用例について解説する。

第1回 生物無機化学における赤外吸収分光法およびラマン分光法の基礎と応用例について解説する。
第2回 生物無機化学における核共鳴非弾性散乱分光法の基礎と応用例について解説する。

履修条件

成績評価方法

レポートによって判定する。

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

生物無機化学および分光法の基礎を学習する。

教材・参考文献・配付資料等

参考書として、次に記載する生物無機化学の教科書を学習してほしい。

1. 生物無機化学、錯体化学会選書1、三共出版(2005)
2. S. J. Lippard & J. M. Berg、生物無機化学、東京化学同人(1998)

オフィスアワー等(連絡先含む)

山本泰彦
月曜日8:00-10:00
自然系学系棟 B508室
yamamoto@chem.tsukuba.ac.jp

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

生物化学と無機化学の学際領域である生物無機化学における研究手法の基礎を理解して、自分自身の研究に活用してほしい。

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)