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最終更新日:2021/03/30  

FE14111   物理化学特論I

1.0 単位, 4 年次, 通年集中

授業概要

備考

開講する場合は後日掲示する

授業方法

講義

学位プログラム・コンピテンスとの関係

授業の到達目標(学修成果)

量子化学計算の新しい計算法を理解し、簡単な応用計算ができる。

キーワード

シュレディンガー方程式, 分子軌道法, 統計力学, 量子モンテカルロ法

授業計画

本講義では「量子化学におけるモンテカルロ計算」について学ぶ。モンテカルロ法の基礎から出発し、量子モンテカルロ法の詳細を紹介する。

第1回 変分法的な手法、拡散量子モンテカルロ法、経路積分モンテカルロ法などの考え方を紹介し、原子、分子の電子状態計算量子にモンテカルロ法をどのように応用するかを概説する。

履修条件

成績評価方法

レポートによって判定する。

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

基礎的な分子軌道法を理解し、量子化学計算ソフトを活用すること。

教材・参考文献・配付資料等

参考書としてザボ、オストランドの「新しい量子化学」を読んでほしい。

1. 新しい量子化学(上)、(下) 東京大学出版会(1988)

オフィスアワー等(連絡先含む)

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

量子化学計算の新しい手法を積極的に理解し、簡単な計算プログラムを作成してほしい。

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)